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::柚缶日記::

もしもし!!!もしもし!!聞こえますか!!!

大逆転裁判2 2話6

2026/07/11(Sat)

ようやく判決。
ペテンシーと真犯人の殺人容疑は、ナルホドくんは弁護しないんだろうなあ。
基本的に冤罪しか担当しないからな逆裁主人公。(脅迫されてとか例外はあるが)
いや弁護士って本来、証人や被害者を真犯人として告発しないような気がするから
告発した人間が弁護しないっつったらそれはそうですね。

大まかな流れは想定していた通りで、細かいとこになるほどーとなる。鍵の正体とか。
しかし2階で飼われていたはずのワガハイが1階の部屋に来たのは、特に意味なかった?
それとも2階隠し部屋は床下で、建物の古さゆえに、猫一匹通れる貫通部分があるとか?
そして、想像はしていたものの、真犯人の覚悟が思う以上に決まってて…
婚約者を「知り合い」と言い出したところとかも、心苦しかっただろうな。
泣いたりパニックならずに、焦りはするけれど肝がずっと据わってた。ペテンシーと真逆に。
後悔でずっとずっと泣いたあとに、目的ができたおかげかもしれないね。
ペテンシーに、死んだほうがよかった、とハッキリ言うの、生きていた方が絶対に罪は軽くなるのにな。
死んでしまわなくてよかった、と本人が思えたのは、数少ない救いだったらいいな。

ペテンシーは演劇かぶれていたのが、素に戻ったりしていたけれど
あのシェイクスピア好きなとこ自体は、本当だったとは思う。
囚人時代もあんな感じだったんだろうか。そこを気に入られてたんだろうか。
それとも、頼りにしてた人が死んでしまったから、狂いがエスカレートしたんだろうか。

瓦斯泥棒に関して、全部やってるからバレたところあるから
あの5ごうさんとか、バレない程度に3回に1回とかやる可能性はありますね。
でももう穴がないかも調べるので無理だと思う。

隠し部屋は、大量の本をどかさないと調査できなかったのでは?
漱石も本をため込まずに書き写すなりして、売り直せばもう少し良いところに暮らせた気もするが…
漱石さんはこれでお別れになるのかな。
見つかったベルト、B? 誰かいたっけ…あ、バスカビルの犬って、結局出てこなかった気がする。
あの事件の原稿も、どうして伏せさせているかまだ疑問だったな。
そしてこの話だけでは、まだミコトバ父の思惑はわからずか。

No.3646|逆転裁判

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