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::柚缶日記::

もしもし!!!もしもし!!聞こえますか!!!

ヤ悼5.5話

2025/12/25(Thu)

5話のあとのおまけ漫画5p



クマノは突然張り切って経済回すタイプの男(ただしツザ相手に限り)
告白して、そんなつもりじゃなかった言われたら云々は三年考えた挙句である
四十九日ってつまり1か月ちょいだし、ED後はレストラン行くんやろなあ
ところで私は果たされない約束をかきがちなのと、これは番外編扱いです。

個人的にフード理論(善人は分け与えて悪人は踏みつける等で描写されるキャラの役割)が好きなので
食事シーンは意識するとこもある。意図的にどうこう構成してはないんだけどね。
『死者と食』は、食べることが生きることに繋がるから、わりと逸話がありがちな関係よね

ちなみに「エリュシオン」はギリシャ神話の、英雄たちの安らぐ楽園です。
冥王星=プルートはローマ神話で、インド神話の閻魔を王にしてるから、ごちゃまぜなんだけども
呼び方と認識が違うだけで、冥府はすべて同一存在(語り手の翻訳差)という考えです
つまりエリュシオンは涅槃やニルヴァーナでもある。三途の川はステュクス川でもある
ただその説明は、あまりにも冥府の経営視点なので今はいらんやろ

No.3527|一次創作関連

ヤ悼5-12p

2025/12/09(Tue)

『ヤギは悼まない』5 創作BLクマノ×ツザ
1話から / 前回4話

4p以降はつづきから






つづき

No.3517|一次創作関連

家族の初期設定

2025/11/23(Sun)



5話(12p)のペン入れ入ってますが、つまり出すものが今ないので
ひとまず初期設定のラフでも置いとこうという。短いのもまたなんか作りましょうね

兄ちゃんは、もっと前から設定してたから別紙。色ボケで配信者ならもっと小奇麗だろという変更はある
これを元にしてたはずだけど、みんなちょいちょい違うな。
カシワくんが二足歩行してるとかね。髪型は過去クマノと被ってるので変えた気がする
オトくんもでっかくしたんだよな、ヤギという種族特性は気にしないことにした(ウシ科の素養はあるはず)

話の進行としては兄だけいればいいんだが、展開として家族をクマノに見せときたかった
(あとヤギの特性として兄がぼっちで暮らしてるわけにもいかなくてカシワくんがいる)
クマノは親の話がチラホラ出てるけど、ツザ側の親は予定してないです。存在はしてるであろう
母親はひとり、父親は各自にいますが、冥王星圏か地球か転生済みかはちょっとわからん


ペン入れしてるんだからHades2もはじめていいのでは?どうだろう

No.3501|一次創作関連

兄宅

2025/10/29(Wed)


本編で語るのは難しい範囲の余談をします

カシワくんは、兄ちゃんの直近元カノの息子。
結婚したわけではないので、義息ではないんだけども成人するまでは預かってる。
動画編集や料理や農業やらを教えて手伝ってもらって(駄賃だけど給料も出して)
後々それで自立してどこかに就職できるようにと育てている。
元カノの連れ子が家にいて、恋人を作るのはやりにくいので、今は恋愛をしていない。
ひとりぼっちが寂しくて恋心を作っていたのは否定しないが、いつも本気だったし、浮気をされてもしたことはない。
ただし、子どもが作れる可能性がある同種とは絶対に恋人にならない。

世話は得意でも、ジョサ本人は子どもが苦手。嫌いではない。
ただ『自分のような男に懐いてくると、社会性が歪む』という怪しいオジサン自認があり
カシワのように意思疎通ができて年頃より賢く、それでいて環境が歪んでいた子に対して
少しの間の世話なら、まっとうなフリができるだろうと愛した相手の子に責任を続けている。
カシワくんはヒナとニワトリの間で、あと1年もして目つきが鋭くなってきたら目途。

ただ、本人が考えているより実際の彼は『まっとう』ではある。世話得意だしな。
弟のツザからは懐かれているが、弟も少し頭がおかしいため、人前で隠せるよう世話した。
妹のオアからは軽蔑されており、全く名前を呼んでもらえないが、まっとうだなと喜んでいる。
そして彼の本名は、ジョサではない。配信者名。カシワは知らない、弟妹は忘れた。

ツザの訛りはジョサの初彼女からヒト語を教わったもので、そのときもちろん一緒に教わっていたが
次の彼女がその事実を知ったとき、直せと要求されたので、ジョサはすぐ直した。
次の彼女は、幼馴染(オス)の妹であり、その幼馴染からは妹を騙したと今でも恨まれている。

カシワは車椅子だが、実は歩ける。
カシワの母はカシワのことを愛していたが、死の間際に、呪いをかけた。
『三歩歩けば、母を忘れる』という呪いの言葉で、それは彼女の思い込みでしかないのだが
まだ忘れたくないと泣くカシワに、ジョサは車椅子を作ってやった。
車輪は椅子の底に折りたためて、車にも乗れる。助手席も乗せられるように改造した。
そのうち歩ける日が来るのも、別れの目途だとジョサは考えている。
カシワは、車椅子の整備があるなら、ずっと助手でいられるかもしれない、と考えている。
母の言葉はいつも本音の虚言だったと、うすうす気づきだしているから。

これで一本描けるだろ VS 主人公では描けないんだジョサは

ジョサにはもうひとつ、ツザも知らない秘密があるけど、それは本編で説明します6話かなあ
といっても、たいした情報じゃないよ。
クマノとかいう弟のカレシに対する所感とかもな、そのときにな

No.3481|一次創作関連

妹一家

2025/10/26(Sun)


幸せ一家
BL漫画だと他家族もBLになりがちな気がするが、社会的に普通と見做されるカップルもいるといいよね。
ちなみにオトくんの名前のメタ由来は『夫』『お父さん』ですが、本名はオットー(人名)です

本編中で、オトのツノの描き方途中から間違ってて
子どもたちは最初から間違ってしまったんだけど、こういう形が正しかったんだなあ。
オアちゃんの髪色は、赤想定だったけど色見えんじゃんと思って青に。たまに染め直すので別の色のときもある。

二人は、学生時代オアちゃんがやさぐれてたところで、のんきで朴訥とした店員のオトと出会う。
獣人の喧嘩に武力制圧するオトくんの姿に、オアちゃんは惚れた。同じヤギとは思えないデカさ
元々、筋肉が好き。逆に、ヒョロっとした眼鏡で長髪で恋人とすぐ別れる男はダメだと思ってる。
ちなみにオアちゃんは、亡霊案内スタッフで仕事着は黒の和装。喪服。
オトくんは、親戚の農場を受け継いでいる。農園の跡継ぐために冥王星に来た。
なので実はクマノの環境研究といろいろ話が出来る可能性はあるんだが…
わりと平穏に会話できそうだがお互いに腹は割らないと思う

ヒフミヨイツムは、ひとりだけ女の子。ちなみにミヨはオス。
成長すると顔から毛が抜けてきて、両親と同程度にはヒトに近い姿をとれるようになってくる。
社会生活のための訓練でこの姿をしてるだけで、獣状態の方が楽。
そしてオアちゃんは現在ナナヤとココノト(予定)も妊娠してる。おなかはまだ出てない

No.3479|一次創作関連

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