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::柚缶日記::

もしもし!!!もしもし!!聞こえますか!!!

風ノ旅ビト

2024/02/10(Sat)

初回はどうしても、親切な誘導や便利な道標をいただく可能性を絶対なくしたくて
インターネット接続のチェックを外して開始。初見は全部、自分で旅にしたいんだ。
最初に、サインアウトしていますって接続を促されるんだね。

砂漠で一人だともっと孤独かと思ったら、わりと建築跡があるし
空飛ぶタコみたいなのと一緒に行けるの楽しいね。光景も多様。
もっとシンプルだと思ったら、かなり動きもテクスチャも細かい。
途中で壁画を見つけたけど、2つだけだからまだまだあるのか。
花も見つからなかったし、帯が伸びる光も取れなかったのもあるし、まだあるなあ。
砂スキーの場面で、門もいっぱい潜るといいんだな。
滑っていくチャプター、慌てちゃうけれどスピーディで気持ちいいな。

途中で、歴史を語るような長い壁画があったけれど
仲たがいをしたあと戦争してたくさんのヒトが死んでそのあと赤い子が生まれた…?
すべてのものが友達だったころ?汗をぬぐって歩いた道?
この旅路の説明は既に多くのヒトに繰り返されているから、特別な子ではない。
二人で進んでも同じ絵? 帯もいろんなとこに散らばってるし、なんだろうなあ。
壊れた建造物からしても、文明が滅んだあとの旅っぽさはある。

謎のでっかいのにボコボコにされてた。
地下道では避けてたら、ここに隠れれば?と逃げ込んだ途端に見つかってダメだった。
終盤のは避けきれなくて、帯が全部なくなってたよ…
ぼろぼろになりながら、帰る場所もない旅。あるいは帰るための旅かもな。
原題がjourneyだから、本当はもっと長い日数かかってるのかもな。
それとも赤いヒトの時間は短いからかな。この子たちにはこれだけの時間が一生なのかも。
確かに人生もjourneyと言われるが、

何かを信じた巡礼の旅であり、誰の意志なのかもわからない。
何かに運命を与えられている感覚はある。
光を目指して雪山を歩くところは、このヒトはなんのために行くのかとふと考えた。
山間を光に向かって歩くとき、雪のように降るのは、声のアイコンだったから
ここ進んだ昔のヒトたちの声なのかなあ。
吹雪のところで、大きな声がもう挙げられないのも細かいな。
最後の解放された青空は、不思議な場所だな。
ここをヒトが渇望して目指すためには、ここを現した壁画もあるのか?
それとも信じられていることと事実が違っているのか。
もしここを死後の世界と思うには、一緒に飛ぶ帯たちも死者なのかな。いかにもな墓は?
何度か巡って、自分の感じた物語があったらいいね。

エンディングの歌もいい感じだったな。歌詞の意味とかもあるのかな。
旅路を流れ星が戻る…そういえば最初に山から来てたな。許されなかったのかもしれない。
旅路で夕暮れだった場所が、朝焼け?と時間が変わって、見栄えが違う光景なのもよかったな。

オンライン限定トロフィーもあるから、PS4のサービス終了までには取れたらいいね。
やっぱり探索し終えてからがいい気がする。私にはそんな気がするなあ。
やる前に、オンじゃないと楽しくないのかな?と緊張してたけど、しばらくはソロゲーとして楽しもう。
一人でも美しい旅があるよ。刺激はとても柔らかい。

No.3150|他版権話題

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